まず最初がカウンセリング

 

包茎手術のカウンセリングからの流れ

 

包茎手術が行われる時の流れとしてはまず始めにカウンセリングを行い、納得ができた場合は手術に入ります。クリニックによっては当日に手術を受けることも可能なようです。

 

手術を行う際には始めに麻酔を掛け、それから糸で縫うなりメスで切除するなりの治療を行いますが、大体の場合は1時間もせずに完了します。後は薬を塗って包帯を巻いて手術は完了となり、その後は自宅でのケアが主になります。

 

手術方法によっては2週間程度したら抜糸を行いに病院へ行きますが、吸収される糸を使っている場合は自然に消えていきますので抜糸をする必要はありません。

 

病院での治療後は自宅でガーゼや包帯を交換するなどのケアをすることになります。大体1週間〜2週間程度はケアを継続し、所定の期間が過ぎたら後は患部を露出させて慣らしていくようにしましょう。

 

露出をさせてからしばらくは痛みを感じることがありますが、その原因の殆どは亀頭が敏感になっているからです。包皮によって保護されていた敏感な亀頭が露出した状態になりますので普段の生活でも痛みを感じます。亀頭が強くなるまではしばらく刺激を感じますが、少しずつ刺激に強くなって痛みはなくなっていきます。

 

性行為ができるようになるまでの期間ですが、余裕を持って1ヶ月程度は見られることが多いようです。無理に行ってしまうと出血が発生したり痛みを感じる恐れがありますので医師から許可が出るまでは控えた方が無難です。そして1ヶ月もすると特に違和感もなく性行為も自由に行うことができます。

 

大体このような全体の流れになりますが、完治までは1ヶ月を目安として見ておくと良いでしょう。それまでの期間には痛みやアフターケアで苦労や手間が掛かるかもしれませんが、しばらく我慢をすれば全ての問題が解消されるはずです。もし1ヶ月程度経過しても違和感が残る場合は何らかの問題が隠れている可能性もありますので、早めに手術を受けたクリニックに相談をしてみましょう。