包茎手術のデメリット

 

包茎手術リスク・デメリットについて

 

包茎手術・治療を行う事によってその状態を改善する事が出来ます。
日本人は外国人に比べると包茎に対してのコンプレックスを抱きやすい傾向にあり、特に30代以上になるとどうしても見た目を気にしてしまう人は少なくありません。
手術は確実に包茎を改善する事が出来る方法としても注目を集めています。
ただコンプレックスを解消する事が出来るとか、早漏が改善されるとか、見た目が良くなる、衛生的になると言うメリットばかりがクローズアップされ、どうしてもリスク、デメリットが見えないと言う現実も否定できません。
では、包茎手術・治療にはリスクやデメリットはあるのでしょうか。

 

まずそもそも、手術を行うと言う事は元の状態に戻す事はなかなかできないと言う事です。
また余っている包皮を除去したりして治療を行いますが、実際にはその傷跡が癒着してしまったり化膿してしまったりする事も珍しくありません。
術後の痛みが強く、1週間くらい鎮痛剤が無ければ生活出来ないと言う人もいます。
また泌尿器科で手術を受ける場合は真性だったのが仮性になるだけなので、根本的な解決には至らないと言う人もいます。

 

従って、決してデメリットが無いと言う訳ではありません。
勿論同じ手術を受けたとしても、人によって抱く感想は変わってきます。
また何を求めて包茎治療を行うのか、ゴールは何かという事によっても満足度などは大きく変わってくると言って良いでしょう。
従ってデメリットばかり、リスクばかりがあると言う訳でもなく、手術を行った事に対して大きな満足を感じ、受けて良かったと感じている人も大勢います。

 

物事には決して100%と言える事はなく、様々な側面が存在しています。
包茎手術に関しても同様で、メリットと言える点もあればデメリットと感じざるを得ない点も存在していると言うのが現状です。
トラブルは絶対に起きないとは言えませんが、ただ性器というのはとてもデリケートなので、もしトラブルが起きた場合はどう対処してもらう事が出来るのか、それを予め病院側に問い合わせておく方が良いでしょう。