女性の気持ち

 

女性は包茎の男性にどう感じているのでしょうか?

 

包茎の男性が下半身に抱える劣等感は深刻です。
肉体的なコンプレックスはそう簡単に治るものではありませんし、夫婦の営みや恋愛を通じて行うセックス時に、隠し切れない問題ですので、より深刻に男性心理を傷つけてしまいます。
ただ、女性心理と男性心理は基本的に別々です。

 

楽観的に見れば世間の男性が深く悩んでいる程、世の女子達は彼氏や夫の下半身について気にしていません。
早漏やED、そして包茎、こういった問題は男性目線から見れば大変なコンプレックスですが、
女性からすれば「そうなんだ?でも貴方の事は愛しているので、問題無いわ」といった見方になります。
案外、男性陣の方が自分一人で悩みを抱えすぎて、一人相撲になっているのが実情かもしれません。

 

ただ包茎には複数のタイプがあり、放置して良い仮性の形と医学的な観点から治療が推奨される真性の形があります。
前者と後者の分かりやすい特徴は、要するに皮が自力できちんと剥けるか、という点です。
仮性包茎であれば、マスターベーションやセックスをする際、性的快感によってペニスが勃起する事で、自然と皮が剥けます。

 

自ずとペニスが剥ける事で亀頭がきちんと露出出来れば、普段が皮被り状態でも問題はありませんし、それこそセックスやペッティングをする際に、男らしい下半身が無事に現れれば女性目線からは、そもそも包茎には見られません。
彼氏や夫が仮性包茎だったとしても、現実的にはセックスや子作りにはまるで支障なく妻目線、彼女目線からは良い意味で「どうでもいい」レベルのコンプレックスとなります。

 

ただ、気をつけたいのが真性包茎です。
真性の方だと、ほぼ365日24時間、ペニスの亀頭が露出出来ません。
皮と亀頭に間には汗や皮脂、細菌、ゴミ、恥垢などが大量に蓄積してしまい、特にペニスを愛撫する女性からは、舌や目、手を通じてそれらの匂いや不快な味、妙な触感が伝わってしまいます。
真性包茎は性病のリスクともなり、女性目線からも明らかに普通のペニスとは異なると分かってしますので、コンプレックスを感じている方や健全なセックスを進めたい方は手術を受けるべきです。